宅地建物取引士

 

宅地建物取引士科 開講のご案内

【令和4年度受験向け早期申込割引制度】(10/31締切)

詳しくはこちら

 

講座スケジュール 受講システム

 

 

宅地建物取引士とは

不動産という大きな資産を動かす、不動産取引のエキスパート資格!
「宅地建物取引士」は、通称「宅建(たっけん)」と呼ばれ、宅地・建物の売買や交換、賃借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明などを行う国家資格者のことです。
宅地建物取引士の活躍の場は、不動産業界はもちろんのこと、金融業界や一般企業など多岐にわたるため、常にニーズが高い資格であり、数ある国家資格の中でも抜群の知名度と活用度を誇っています。
仕事で活かすことができ、就・転職の武器にもなる、大変人気の高い資格です。
受験資格はなく、合格者の年齢層をみても、下は高校生、上は80歳代と幅広く、年齢や実務経験等によるハンディはありません。

また、不動産会社、建設会社など不動産を扱う企業では、1事務所において従業員5人につき1名以上の宅地建物取引士を設置しなければならない、という決まりがあります。
よって、就・転職活動に有利なことはもちろん、昇給・昇進など人事評価にもつながりやすい資格といえます。

なお、実際に宅地建物取引士として業務を行うためには、試験に合格し、試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け、取引主任者証の交付を受けることが必要です。 

 

 

こんな方に最適!

  • 仕事上、宅建の知識が必要な方(不動産会社、建設会社、金融機関、保険会社など)
  • 就職・転職などをお考えの方
  • 司法試験、司法書士試験、不動産鑑定士試験、土地家屋調査士試験など、法律関係の国家試験を受けるきっかけにしたい方
  • 不動産業者や建設業者として独立開業しようとお考えの方
  • マイホームや土地を購入しようとお考えの方

 

 

宅地建物取引士 講座案内

開講スケジュール

コース 開講時間
水曜コース 18:30~21:00
金曜コース
18:30~21:00

※金曜コースは、開講月によっては開講がありません。
詳しい日程は資料請求にてお取り寄せいただくか、お電話等で直接おたずねください。

 

講座の概要

講座名 回数 内容
本講座 民法・特別法 11回 民法/借地借家法/不動産登記法/区分所有法 など
宅地建物取引業法 8回 宅地建物取引業法 など
法令上の制限 8回 国土利用計画法/都市計画法/建築基準法/土地区画整理法/農地法/宅造法その他 など
関連知識 3回 税法/土地・建物の評価/宅地建物の統計/景品表示法/住宅金融支援機構法/土地の一般知識/建物の一般知識 など
直前対策 5回 試験前の直前対策講座
模擬試験 3回 模擬試験

※直前対策、模擬試験のみの受講も可能です。

100%合格保証 対象講座宅地建物取引士科は、万が一試験が不合格であっても、試験対策講座の料金だけで次の試験まで受講ができる「100%合格保証」の対象講座です。
※適用には条件がございます。詳しくは⇒こちら

 

テキスト

当学院のテキストは、過去問題集と教科書の2つの機能をあわせもつオリジナルテキスト『ハイブリッド・テキスト』を使用しています。
サンプルはこちら(PDF)

 

 

宅地建物取引士 受験案内

  • 受験資格: なし。学歴や実務経験に関係なく誰でも受験することができます。
  • 試験日: 令和3年10月下旬予定
  • 受験料: 7,000円(予定)
  • 合格発表: 令和3年12月上旬予定
  • 試験形式: 制限時間2時間。四肢択一で50問(50点満点)マークシート形式
  • 合格水準: 35点/50点中
  • 全国合格率: 16%前後

 

 

宅地建物取引士科 担当講師からのメッセージ

1.「忘れて当たり前」と考え、反復して勉強をする。
1回の勉強ですべて覚えることは不可能で、何度も繰り返して勉強しなければなりません。ただ、1回覚えただけでは十分知識にすることができなかったとしても、2回目、3回目に覚える時の労力は、2分の1または3分の1で済むものです。何度も繰り返して勉強することによって知識となり、試験で力を発揮することができます。
2.復習中心の学習をする。
法律の条文は抽象的な表現を使っており、一読しただけでは十分に理解することは難しいと言えます。そのため予習よりも講座の中で勉強した内容を復習してください。
3.短い時間を有効に活用する。
「時間のあるときに勉強しよう」などと言っていると、何もしないまま試験日が来てしまいます。5分や10分の細切れ時間でも、テキストを読んだり問題を解く時間に充ててください。それを合計すればかなりの勉強量になるものです。

 

 

宅地建物取引士科 受講システム等

 

受講システム のページをご覧ください。

よくある質問はこちらからどうぞ。

 

ページ上部へ戻る