日商簿記

 

簿記・経理科 開講のご案内

日商簿記3級 令和4年2月受験向け
11月26日(金)または 11
月28日(日)より開講!

日商簿記2級 令和4年6月受験向け
12月3日(金)または 12月5日(日)より開講!(商業簿記)

日商簿記1級 令和4年6月受験向け
11月25日(木)または 11月28日(日)より開講!(基礎コース)

 

受講システム

 

 

簿記・経理って何?

簿記・経理は企業活動の必須技能!
「簿記」とは、企業におけるあらゆる活動(生産・販売・人事管理などの経営活動)を数字で表現し、「帳簿」に記帳、そして「帳簿」を正しく理解し、数字の意味を正しく読み取る技能のことを言います。
「経理」とは、企業内で簿記を使って記帳する業務のことをいいます。金銭収支・物品の増減などがあれば必ず経理業務は必要なため、社内のあらゆる部署で簿記は欠かせない知識となっています。
また、簿記・経理能力を応用すると、経営診断や経営分析に発展させることができるため、会社役員・管理職などでも簿記・経理の知識は必要となります。よって、簿記・経理は経済社会の中で標準知識と言っても過言ではないほど必要不可欠なものであり、企業運営の基本となる技能と言えます。

 

 

こんな方に最適!

  • 就職・転職を希望する方
  • 事務職・営業職などに配属を変更する方
  • 工業分野などで原価管理を任されている方
  • 企業の経営活動の流れを理解したい方
  • 管理職の方
  • 税理士など会計のエキスパートを目指す方
  • 高校生で大学推薦入学を狙っている方

 

 

講座案内

簿記の実力を証明する検定試験はいくつかあります。
日本商工会議所主催の検定試験(日商)や、全国商業高等学校協会主催の検定試験(全商)、全国経理教育協会主催の検定試験(全経)といった検定試験があります。

当学院の簿記・経理科では、最も認知度が高く、最も実力の証明になる日本商工会議所主催「日商簿記検定」合格を目指した講座を開講しております。

日商簿記3級 日商簿記2級 日商簿記1級

 

 

※教育訓練給付金は、3・2級同時申し込みのみ対象

コース 開講時間
火曜&金曜コース 10:00~12:30
18:30~20:50
日曜コース 9:00~13:00

初めて簿記を学ぶ方に最適!
日商簿記3級講座は、初めて簿記を学ぼうとする方を対象とした講座です。
小規模な株式会社の会計を中心として、簿記の基礎的なしくみから決算書(損益計算書、貸借対照表)の作成までを学習します。
経理事務に必要な会計知識だけではなく、基礎的な経営管理能力、ビジネスの基本であるコスト感覚が身につきますので、経理実務に携わる人だけではなく、業種・職種を問わず全てのビジネスマンにとって有用な知識と言えます。
講義(約2ヶ月)と試験対策(約1ヶ月)で、3級の分野を無理なく学習することができます。

講義(商業簿記)…約2ヶ月 ※クリックorタップでオープン

簿記の原理/貸借対照表(B/S)/損益計算書(P/L)/現金・預金取引/商品売買取引/証ひょう・伝票/決算…など

講義では、小規模な株式会社の会計を中心として、簿記の基礎的なしくみ「仕訳」「帳簿」をもとに、
最終的には決算書「損益計算書」「貸借対照表」の作成まで学習します。

試験対策…約1ヶ月 ※クリックorタップでオープン

単元別答練(4回)/模擬試験(2回)/直前ゼミ(5回)

試験対策では、講義で学習した内容に対し、「復習」→「正確に」→「すばやく」の3点を主眼におき、検定試験合格を確実にするための学習を行っていきます。
試験の合格ラインは100点満点中70点ですが、70点ギリギリで合格できたとしても不得意な分野は残ってしまいます。
講義だけの受講も可能ですが、実務上での失敗をなくすため、また上級コース受講にスムーズにつなげていくためにも、試験対策の受講は必須と考えてください。

試験対策は、「単元別答練」「模擬試験」「直前ゼミ」から成ります。
単元別答練・・・授業での基本的内容から試験レベル(応用レベル)までの問題を解き、レベルアップをはかります。
模擬試験・・・試験時間1時間での時間配分や、自分がどの程度の実力があるかをはかります。
直前ゼミ・・・試験直前の総まとめをします。

全体の流れ ※クリックorタップでオープン

※試験までの期間が2ヶ月以内の場合は、通常授業と直前対策を同時進行する場合があります。
※試験までの期間が6ヶ月以上の場合は、3級と2級を同時に受験できるカリキュラムもあります。

※3級と2級を同時にお申込みいただきますと、セット価格でお得に受講していただく事ができます。詳しくはお問い合わせください。

100%合格保証 対象講座簿記3級は、万が一試験が不合格であっても、試験対策講座の料金だけで次の試験まで受講ができる「100%合格保証」の対象講座です。
※適用には条件がございます。詳しくは⇒こちら

 

 

※教育訓練給付金は、3・2級同時申し込みのみ対象

コース 開講時間
火曜&金曜コース 10:00~12:30
18:30~21:00 
日曜コース
朝・昼 10:00~16:00

就・転職活動に有利!財務諸表を読む力、企業の経営状況を把握する力が身につく!
日商簿記2級講座では、3級の基礎知識をもとに、より実践的な簿記を学習します。
商業簿記に加え、製造業の簿記である「工業簿記」が登場します。

2級の商業簿記では、株式会社の会計を中心に有価証券、固定資産、連結会計などの広い内容について学習します。
新たに登場する工業簿記では、材料や労働力の調達、製品の製造・販売、原価計算など製造業の簿記について学習します。
2級では、3級よりも実践的で、より幅広い分野、より深い知識を得ることができます。
当学院の講座は、通常講座(約2ヶ月~4ヶ月程度)と試験対策(約2ヶ月)で学習をすすめていきます。

講義(商業簿記)…約2ヶ月 ※クリックorタップでオープン

一般商品売買/有価証券/純資産会計/税金/手形取引/固定資産/リース取引・圧縮記帳/当座預金/決算/本支店会計/外貨建取引/連結会計/税効果会計…など

商業簿記は、株式会社の会計を中心に幅広い内容について学習します。

講義(工業簿記)…約2ヶ月 ※クリックorタップでオープン

総論/工業簿記の勘定構造/材料費/労務費/経費/製造間接費/個別原価計算/部門別原価計算/本社・工場会計/単純総合原価計算/工程別総合原価計算/等級別総合原価計算/組別総合原価計算…など

製造業の簿記である工業簿記についても本格的に学習します。

試験対策…約2ヶ月 ※クリックorタップでオープン

単元別答練習(12回)/模擬試験(2回)/直前ゼミ(5回)

試験対策では、通常授業で学習した内容に対し、「復習」→「正確に」→「すばやく」という3点を主眼におき、検定試験合格を確実なものにします。

試験対策は、「単元別答練」「模擬試験」「直前ゼミ」から成ります。
単元別答練・・・授業での基本的内容から試験レベル(応用レベル)までの問題を解き、レベルアップをはかります。
模擬試験・・・試験時間1時間での時間配分や、自分がどの程度の実力があるかをはかります。
直前ゼミ・・・試験直前の総まとめをします。

全体の流れ ※クリックorタップでオープン

※試験までの期間が5ヶ月未満の場合は、対策講座と試験対策を同時進行する場合があります。
※試験までの期間が3か月未満の場合は、商業簿記・工業簿記・試験対策を同時進行する場合があります。

100%合格保証 対象講座簿記2級は、万が一試験が不合格であっても、試験対策講座の料金だけで次の試験まで受講ができる「100%合格保証」の対象講座です。
※適用には条件がございます。詳しくは⇒こちら

 

 

※教育訓練奨学金制度は、1年コースのみ対象

コース 開講時間
月曜&木曜コース 18:30~21:00 
日曜コース
9:30~15:30

簿記試験の最高位資格!税理士、公認会計士の登竜門!
1級では、商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算を学習します。
また、1級に合格すると、税理士試験の受験資格が与えられるなど、社会的評価も非常に高い試験です。
税理士・公認会計士への登竜門ともいわれ、全国合格率は10%前後です。しかし、2級までの基本的な内容が十分理解できていれば、それほど困難なことではありません。

授業は通常講座:約4ヶ月(基礎講座除く)と試験対策:約3ヶ月で学習をすすめていきます。
1級の対象分野は「商業簿記」「会計学」「工業簿記」「原価計算」と、簿記としては非常に広範囲となります。
そのため、いかに要領よく学習するかが合格のキーポイントといえるでしょう。
試験対策前には、難問の「連結会計」「外貨建取引」を特別講座として実施します。

試験対策は、授業での基本的内容から試験レベル(応用レベル)の問題を解きレベルアップをはかる「単元別答練」、時間配分や現在の実力をはかる「模擬試験」、これまでの内容の復習と最新試験の動向にあわせた追加講義を行う「直前ゼミ」の3種で構成されており、検定試験合格を確実なものにしていきます。
合格までのめやす:6ヶ月~12ヶ月

講義(基礎講座)…約2ヶ月(11月開講のみ) ※クリックorタップでオープン

三分法/期末商品の評価/売価還元法/棚卸資産/割賦販売/委託販売/社債/財務諸表の作成/単純総合原価計算/標準原価計算/直接原価計算…など

講義(商業簿記・会計学)…約2ヶ月 ※クリックorタップでオープン

三分法/分記法/総記法/期末商品の評価/売価還元法/棚卸資産/損益計算の構造/試用販売/委託販売/割賦販売/本支店会計/減損会計/資産除却債務/退職給付会計/キャッシュフロー計算書/企業結合会計など

講義(工業簿記・原価計算)…約2ヶ月 ※クリックorタップでオープン

単純総合原価計算/工程別総合原価計算/組別・等級別総合原価計算/連産品/副産物/標準原価計算/直接原価計算/意思決定/材料費/労務費/製造間接費/部門費計算/個別原価計算/事業部制…など

試験対策…約2ヶ月 ※クリックorタップでオープン

単元別答練習(9回)/模擬試験(2回)/直前ゼミ(6回)

 ・単元別答練・・・授業での基本的内容から試験レベル(応用レベル)までの問題を解き、レベルアップをはかります。
 ・模擬試験・・・試験時間3時間での時間配分や、自分がどの程度の実力があるかをはかります。
 ・直前ゼミ・・・試験直前の総まとめをします。

全体の流れ ※クリックorタップでオープン

※試験までの期間が6ヶ月を超える場合は、基礎講座が増設されることがあります。

 

 

簿記・経理科 受講システム等

 

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